1.10.2012

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昨年末友人からちょっと話があるっていうふうで、電話があった
何かと聞けば直接会って話がしたいとかなんとか
もったいつけた様子
たぶん付き合って間もない彼の彼女と結婚でもするんだろうって思っていたら案の定その手の話で
なんだかぼくはウンザリしたものです

いまこの時点では、おめでとうなどという気分にはなれずに、ぼくにとって真実どうでもいいこだと感じて、なんだかとても面倒な気分だったのだ
一応付き合いも長い友人なので
思ってもいない口先だけのおめでとうは言わないことにした

だからぼくは「あぁ」だとか「そっか」というような
ヘラヘラした相槌を繰り返すばかりだった

その後、感情が動かない会話をして別れた


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