1.02.2012

15

朝起きて思ったのはキミとのこと
そして家中に充満するにおい
こいつを煮たそのにおい

ほんとうにすまないとは思うのだがぼくはきみが苦手だよ
そんなふうにしかキミとはわたり合えないのをとても残念には思うのだけどどうしてもだめなんだ
何度だって試したんだけど
そのたびにぼくは苦しいんだ

きみもぼくみたいなヤツにいやいや付き合ってとり込まれてゆくのはイヤだろう
ぼくがキミならイヤだな

でもこの先もそうとは限らない
あるとき、何かの拍子に
きっかけなんてなくて
それはもう緩やかにそしてナチュラルに
キミとぼくとに、何かからの解放が訪れるんじゃないか
なんて

今日はこのへんで
また

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