朝起きて思ったのはキミとのこと
そして家中に充満するにおい
こいつを煮たそのにおい
ほんとうにすまないとは思うのだがぼくはきみが苦手だよ
そんなふうにしかキミとはわたり合えないのをとても残念には思うのだけどどうしてもだめなんだ
何度だって試したんだけど
そのたびにぼくは苦しいんだ
きみもぼくみたいなヤツにいやいや付き合ってとり込まれてゆくのはイヤだろう
ぼくがキミならイヤだな
でもこの先もそうとは限らない
あるとき、何かの拍子に
きっかけなんてなくて
それはもう緩やかにそしてナチュラルに
キミとぼくとに、何かからの解放が訪れるんじゃないか
なんて
今日はこのへんで
また

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